在宅介護
その「いつもの様子」を、忘れないために。在宅介護で『記録』があなたを救う理由
在宅介護は、24時間365日の連続した日常です。食事の量、睡眠の深さ、排泄の回数、そして何より「本人のご機嫌」。 その瞬間はしっかり見ているつもりでも、連日の忙しさや疲れの中で、記憶は少しずつ、でも確実にこぼれ落ちてし…
介護の記録・報告、医師・ケアマネ面談、家族共有など、CareBridge(ケアブリッジ)と介護現場のテーマに沿った読み物です。App Store からアプリを入手できます。
在宅介護
在宅介護は、24時間365日の連続した日常です。食事の量、睡眠の深さ、排泄の回数、そして何より「本人のご機嫌」。 その瞬間はしっかり見ているつもりでも、連日の忙しさや疲れの中で、記憶は少しずつ、でも確実にこぼれ落ちてし…
施設・通所
慣れない環境に入るとき、スタッフの方が一番知りたいのは「普段どう過ごしているか」です。口頭で伝えきれない部分を、紙や PDF で補うと初日からのケアがスムーズになりやすいです。 起床・就寝のおおよその時間帯。 食事の好…
ケアマネ・計画
ケアマネジャーとの面談では、いま起きていることと、ご本人が望む生活の両方を伝える必要があります。口頭だけだと、大事なエピソードが抜けたり、数値の根拠が曖昧になったりしがちです。 体調の波:体温・血圧・睡眠、体調メモの時…
介護の考え方
記録をつけること自体が、また一つの仕事に感じられる日があります。特に主介護者が一人の場合、入力の数分さえ重くのしかかることもあります。 一方で、記録があると「自分の感覚」ではなく「共有できる事実」として話が進みやすくな…
使い方・現場
診察室やケアマネ面談では、「最近どうですか?」と聞かれた瞬間に、頭の中が真っ白になることがあります。日々の変化は感じていても、言葉にすると抜け落ちたり、大事な数字を忘れたりするものです。 CareBridge(ケアブリ…