ケアマネ・計画

ケアマネジャー面談で使える:介護記録を「計画に反映させる」話し方

執筆 日笠泰彰

ケアマネジャー面談で使える:介護記録を「計画に反映させる」話し方

面談で伝えたい二本柱

ケアマネジャーとの面談では、いま起きていることと、ご本人が望む生活の両方を伝える必要があります。口頭だけだと、大事なエピソードが抜けたり、数値の根拠が曖昧になったりしがちです。

PDF で持っていくと話が早いテーマ

体調の波:体温・血圧・睡眠、体調メモの時系列。

食事:摂取量の変化、むせの有無。

排泄:回数、おむつ交換、トイレ誘導の様子。

外出・入浴:週のリズム、拒否や不安の有無。

上記は例です。ご家庭の運用に合わせて項目を決めていただいて大丈夫です。

面談の冒頭で一言

「この PDF が直近の様子です。気になるところから見てください」と渡すと、ケアマネ側も質問の切り口を作りやすくなります。

CareBridge では、期間を選んで PDF を作る操作をシンプルにしています。利用開始は App Store から(本ページのボタンからも進めます)。